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K.Sさん(女性)28歳 世田谷区

約1年間、半同棲していた彼氏と別れました。彼は浮気癖やカッとなると手を挙げる癖があり、その浮気と暴力に愛想を尽かせて別れたのです。しかし、彼は納得出来なかったみたいで執拗に勤務先で待ち伏せしていたりしていました。当初は、話し合いにも応じていましたが余りのしつこさからきっぱりと別れを告げ、無視しました。するとつきまとい行為が始まったのです。彼との楽しかった想い出も台無しです。だんだん恐怖心へと変わりました。一度、家の最寄り駅からつけてきて家の近所にまで来た時に元彼に「ストーカーよ。警察を呼ぶから。もう待ち伏せしたり、つけ回さないで」と一喝。それから3日間は後ろを警戒してみても勤務先でも最寄り駅でも元彼の姿は全く見掛けませんでした。4日目も勤務先から出て全くつけられている気配が無く、待ち合わせしていた喫茶店に行き、女友達と話をしていました。すると喫茶店の窓越しに表にいる元彼と目が合いました。私は恐怖に引きつりました。すると元彼は喫茶店に入ってきてニコニコしながら女友達に挨拶して「元気、ストーカーじゃないよ。偶然だよ。やっぱりお前とは縁があるんだよ」と。怖くなり女友達と喫茶店を飛び出し別の場所で相談に乗ってもらいました。警察に行ったらとか両親は知っているのと聞かれましたが警察沙汰にするのもいろいろと聞かれそうだし、両親にも心配を掛けたくないので話せない。女友達から興信所に相談してみたらと言われ、少し不安でしたがアーガスリサーチさんに訪ねました。そしていろいろと相談して予定を組み、退社後の行動をマークしてもらいました。結果、短時間で私を尾行している人を特定、写真を見るとメガネにマスクをしていて当初は誰だか判りませんでしたが、その後、不審男性の素顔の写真を見ると元彼の友人であったのです。元彼は友人に協力してもらい私をストーカーして私の行き先を報告させていたのです。3日後には友人から連絡を受けた元彼が再び私の前に偶然を装い現れました。そして興信所スタッフの人たちに元彼と友人を押さえてもらい、話し合いをしました、元彼はとぼけていましたが友人はストーカー規制法違反の対象となる事や私を尾行していた画像などから警察へ行くとそれなりの処分になる事からあっさり元彼に頼まれた事を認め、元彼にも文句を言い始めました。元彼も認め、その録音も取り、今後一切、嫌がらせやつきまとい行為をしないという誓約書を書いてもらいました。お陰様でその後、元彼からのストーカー行為は全くなくなり、平穏な生活を送っております。本当に興信所アーガスリサーチさんにお願いして良かったです。