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ストーカー対策

ストーカー対策ストーカー対策とは待ち伏せ、つきまとい行為や嫌がらせ行為などのストーカー被害を受けている被害者から相談を受け、御依頼者と共にどのような対策を講じるべきかを話し合い、その実態を尾行調査や張り込み調査などにおいて加害者を特定し証拠を収集していく調査です。現在、全国で警察に寄せられるストーカー相談は2万件以上に上っていると言われており、相談していない被害者を含めるとその倍以上の4万人は超えているとも言われています。しかし、その警察に相談したされた全ての人において警察が対応しきれていないのが現状です。警察でもある程度のストーカー行為の実態が把握されている方が素早い対応をして貰えるのは当然でその為に調査を実施、証拠や情報を提供資料として作成致しております。
昨今、最悪の悲劇となるストーカーによる殺人事件も多発していますがニュースとして取り上げられない傷害事件や暴行事件に発展しているケースも多く、また恐怖心から精神的障害を受けている被害者も数多くいるのが現実です。待ち伏せやつきまとい行為する加害者については元恋人、元配偶者並びに顔見知りだからといって安易に考えて行動するのでは無く、以前、知っていた人格から陰湿に変貌していたり、精神的に追い込まれている可能性もあり、充分な危機管理が必要です。弊社ではストーカー対策の一環としてご要望に応じて身辺警護やボディガードもお受けしておりますので担当相談員に遠慮無く相談してみて下さい。

ストーカー対策のポイント

過去のデータによるとストーカー加害者は元恋人や元配偶者であるパターンが半数以上にも上り、又、一方的に恋愛感情を抱いたりというケースも2割以上あると聞き、男女間でのトラブルによるものが7割を超しています。更につきまとい行為や嫌がらせ行為については近隣や勤務先での人間関係によるトラブルによるものも報告されており、またストーカーの方法も陰湿化しており、先日も復讐サイトなる裏サイトで知り合った者同士による交換ストーカー事件も発覚しました。まず、嫌がらせ行為ですがメールによる嫌がらせ、生き物の死骸やゴミ、汚物などを送りつけてくる嫌がらせ行為はその実態が目に見えるもので第三者が見ても明らかです。
しかし、待ち伏せやつきまとい行為についてはある程度、被害者と共に行動していなければ判らない事で警察を含め第三者がストーカーとして認識するのには時間がかかります。ですから弊社調査員が被害者と密に連絡を取りながら行動を共にしてストーカーの実態を掌握、加害者の特定やそのストーカー行為の内容を報告書にして提出しております。
このストーカー問題においてはご自身やご身内の身辺に日常と変わった事が起こったら思い過ごしと思わずに早急な処置を講じるべきです。ストーカー対策で一番大事な事は早急な対処です。
思い過ごし、良いじゃないですか。なにしろ命に係わる事なのですから。

調査の流れ

調査の流れ

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ご依頼者様の声

K.Sさん(女性)28歳 世田谷区

約1年間、半同棲していた彼氏と別れました。彼は浮気癖やカッとなると手を挙げる癖があり、その浮気と暴力に愛想を尽かせて別れたのです。しかし、彼は納得出来なかったみたいで執拗に勤務先で待ち伏せしていたりしていました。当初は、話し合いにも応じていましたが余りのしつこさからきっぱりと別れを告げ、無視しました。するとつきまとい行為が始まったのです。彼との楽しかった想い出も台無しです。だんだん恐怖心へと変わりました。一度、家の最寄り駅からつけてきて家の近所にまで来た時に元彼に「ストーカーよ。警察を呼ぶから。もう待ち伏せしたり、つけ回さないで」と一喝。それから3日間は後ろを警戒してみても勤務先でも最寄り駅でも元彼の姿は全く見掛けませんでした。4日目も勤務先から出て全くつけられている気配が無く、待ち合わせしていた喫茶店に行き、女友達と話をしていました。すると喫茶店の窓越しに表にいる元彼と目が合いました。私は恐怖に引きつりました。すると元彼は喫茶店に入ってきてニコニコしながら女友達に挨拶して「元気、ストーカーじゃないよ。偶然だよ。やっぱりお前とは縁があるんだよ」と。怖くなり女友達と喫茶店を飛び出し別の場所で相談に乗ってもらいました。警察に行ったらとか両親は知っているのと聞かれましたが警察沙汰にするのもいろいろと聞かれそうだし、両親にも心配を掛けたくないので話せない。女友達から興信所に相談してみたらと言われ、少し不安でしたがアーガスリサーチさんに訪ねました。そしていろいろと相談して予定を組み、退社後の行動をマークしてもらいました。結果、短時間で私を尾行している人を特定、写真を見るとメガネにマスクをしていて当初は誰だか判りませんでしたが、その後、不審男性の素顔の写真を見ると元彼の友人であったのです。元彼は友人に協力してもらい私をストーカーして私の行き先を報告させていたのです。3日後には友人から連絡を受けた元彼が再び私の前に偶然を装い現れました。そして興信所スタッフの人たちに元彼と友人を押さえてもらい、話し合いをしました、元彼はとぼけていましたが友人はストーカー規制法違反の対象となる事や私を尾行していた画像などから警察へ行くとそれなりの処分になる事からあっさり元彼に頼まれた事を認め、元彼にも文句を言い始めました。元彼も認め、その録音も取り、今後一切、嫌がらせやつきまとい行為をしないという誓約書を書いてもらいました。お陰様でその後、元彼からのストーカー行為は全くなくなり、平穏な生活を送っております。本当に興信所アーガスリサーチさんにお願いして良かったです。

調査料金の目安

● 基本料金

5,000円(調査員1名)
※カメラ等の行動調査に必要な最低限の機材料、下見調査料、報告書作成料が含まれています。

● 時間料金
調査員1名あたり
時間帯 料金
09:00~17:00 8,000円
06:00~09:00
17:00~23:00
10,000円
23:00~06:00 12,000円
土曜日 1,000円割増
日・祝祭日 2,000円割増
● 計算方法

【基本料金5,000円+時間料金×時間数】×調査員数

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事前にご準備ください

写真や参考資料などをご持参ください。
(写真複数、身長、体格、勤務先住所、交通手段、車種とナンバー など)
情報が多いほど調査はやりやすくなります。
些細なことでも相談員にお聞かせください。

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首都圏を中心に各支部にて対応致します。
※依頼内容によっては遠方でも対応可能ですのでご相談下さい。

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興信所アーガスリサーチ
ARGUS RESEARCH

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