アーガスリサーチ のすべての投稿

携帯電話番号調査のメリットとは?


携帯電話の番号をもとに、その持ち主の氏名、住所、勤務先、交友関係などを洗い出す携帯電話番号調査。携帯電話番号調査をすることでさまざまなことを知ることができ、またその情報は浮気調査や素行調査などに利用することも可能です。
携帯電話番号調査を依頼することには、いろいろなメリットがあります。どのようなメリットがあるのか、基本情報などと併せて押さえておきましょう。


そもそも携帯電話番号調査とは

まずは、そもそも携帯電話番号調査がどのようなものなのか、調査することでわかることなどを見ていきましょう。
携帯電話番号調査とは、携帯電話番号やその他細かな情報から、その携帯電話の持ち主を特定することをいいます。ネットが普及し、実際に会ったことのない素性の知れない人間とコミュニケーションを取る機会が増えている現代社会。気軽にいろいろな人と知り合えるという点では喜ばしいものですが、光があれば闇があるものです。中にはその気軽さを悪用し、詐欺などの犯罪行為を行う人間も存在します。
携帯電話番号調査を行うことで、電話番号しか知らない相手の本名や住所などを知ることができ、犯罪被害を受けるリスクを下げられます。また、携帯電話番号調査は、相手の情報が多ければ多いほど成功する可能性が高くなりますので、相談する際は、できるだけ多くの情報をご準備いただけるようお願いいたします。


携帯電話番号調査のメリット

では、携帯電話番号調査を依頼することで得られるメリットについて見ていきましょう。


ビジネスにおける詐欺被害を避けることができる

インターネット上で出会った人と、氏名や住所など、素性を知らないまま交流をするという人が増えています。ネットのみで完結するビジネスも増えてきており、見知らぬ人とネット上で取引をすること自体に問題はありませんが、中には詐欺師など、金銭を巻き上げる目的で人と関わりを持とうとしている人も少なくありません。
特にネット世界においては、携帯電話番号は重要性の高い個人情報として位置づけられており、「携帯電話番号を教えてくれたから、この相手は信頼できる」などと錯覚してしまいがちです。しかし実際、携帯電話番号は気軽に持つことができるものですし、番号の破棄も簡単にできるものです。信頼して大金を送金した直後、相手と連絡が取れなくなるというケースも少なくありません。
携帯電話番号調査を実行することで、現在やり取りをしている相手が信頼できる人間であるかどうか知る手掛かりを入手できるようになります。大金を送金するなど大きな行動に出る前に携帯電話番号調査を行い、相手の信頼度を調べておくようにしましょう。


結婚詐欺などの被害を避けられる

素性を知らない相手と関わるリスクがあるのは、ビジネスの場面に限りません。婚活アプリなどの普及により、男女交際がネットから始まるケースも増えています。
ネットでの出会いはどうしても、最初のうちは相手から一方的に提示された情報を信じるしかありません。実際に会えばいろいろ正確な情報を聞き出せるようになるかもしれませんが、その場合、素性を知らない人間と会うリスクを冒すことになります。実際、アプリで出会った人間と実際に会い、結果的に結婚詐欺に遭ったり、性的被害に遭ったりという方も多いものです。
そのような被害を避けるために利用できるのが携帯電話番号調査となります。チャットなどでやり取りしている相手が信用できる人間なのか、交際を続けてもいいものなのか知る手掛かりにできるでしょう。


秘密裏に浮気相手を調べることができる

携帯電話番号調査をすることのメリットのひとつに、浮気相手の素性を知ることができるというものがあります。婚約者や配偶者が毎日特定の誰かと電話をしているなど、浮気が疑われるものの、相手の電話番号しか情報がないというケースもあると思います。その番号に自分から電話をかけたり、婚約者や配偶者を問い詰めたりするのが最も手っ取り早いですが、現実問題そのようなことはしづらいものです。問い詰めた結果、ただの友人だったり、仕事関係の人だったりすれば、疑ったことを逆にとがめられてしまう可能性があります。
そのような際に、婚約者や配偶者に知られることなく電話番号の主を調べられるのが、携帯電話番号調査です。携帯電話番号調査で明らかになった結果は、そのまま浮気調査などに利用することができます。その結果浮気でなければ安心できますし、浮気が発覚すれば自信を持って問い詰めることができるでしょう。 パートナーの浮気が疑われる場合は、まずは携帯電話番号調査の依頼から始めることをおすすめします。

ストーカー対策になる

無言電話やいたずら電話に悩むも、携帯電話番号調査をすることで相手を特定して解決できることがあります。さらに、頻繁に電話をかけてくるもののどこの誰なのかわからないストーカー的な嫌がらせ行為についても、犯人の特定ができることもあります。犯人が特定できれば、警察も話を聞いてくれやすくなりますし、より的を絞った対策でしやすくなります。携帯電話番号調査は、さまざまな捜査のファーストステップになるものなのです。


完全成果報酬制なので気楽に相談ができる

携帯電話番号調査は事前に提供される情報量が多ければ多いほど、調査にかかる時間が短縮され、調査にかかる費用も安くなります。
アーガスリサーチでは、携帯電話番号調査は、完全成功報酬制をとっております。依頼があった電話番号の個人を特定できた時点で報酬をいただく形になっており、万が一個人の特定ができなかった場合には検索料金や着手金などをいただくことはありません。
そのため、「提供できる情報量が少ないから成功の可能性が低いのかな。だとしたら多額の費用を払うのはちょっとな」と躊躇をする必要がなく、比較的気楽に依頼することが可能です。いきなり浮気調査をするのではなく、まずは携帯電話番号調査から始めることをおすすめします。

携帯電話番号調査は、調査すべき相手が誰なのかを知るための大切なステップであるといえます。「携帯電話の番号だけじゃなんにもわからないだろうな」と決めてかからず、まずはお気軽にご相談ください。

携帯電話番号調査とは? どんなことが分かる?


興信所が請け負う調査の中に、「携帯電話番号調査」というものがあります。浮気調査や素行調査などと違い、あまり世間に広く知られている調査項目ではありませんが、近年依頼が増えているものでもあります。
携帯電話調査とはどのようなものなのでしょうか? 携帯電話調査の概要や、調査によって分かることについて把握しておきましょう。

携帯電話番号調査とは

携帯電話番号調査とは、基本的に、携帯電話の番号からその契約者の住所氏名などを割り出すものです。
住所氏名を割り出すことで、相手の顔写真の撮影、職業、交友関係などを調べられるようになります。いわば調査のファーストステップと呼べるでしょう。

また、家族や友人の電話番号がわからなくなったというようなケースに電話番号を明らかにするというのも、携帯電話番号調査で分かることのひとつとなります。

携帯電話番号調査を利用するケース

近年、インターネット、SNSなどの普及で、実際には会ったことがない人とコミュニケーションを取る機会が増えています。ネット世界のみで付き合いをする場合、悪意のある人物であれば、真実ではないデタラメな情報だけを伝えてくることも少なくありません。ネットの利用が広まった現代社会では、限られた情報のみでも相手を信頼してしまうことが多く、中には「携帯電話番号を教えてくれる人だから、この人は安心して信用できる」と判断し、実際に会って恋人関係になってしまう方も多くなっています。連絡先の携帯電話番号しか知らないにも関わらず、関係性を深めていき、結果、大金を送ったとたんに連絡が途切れる、女性であれば妊娠したとたんに音信不通になるなど、詐欺の被害に遭ってしまうケースが多くあるのです。
そのような事態を避けるために利用するのが、携帯電話番号調査となります。

また、恋人や配偶者が毎日、特定の電話番号に電話をかけているということを知ってしまうケースもあるでしょう。番号の相手が誰なのか気になっても、本人には直接聞きづらいということもあると思います。そのような際にも、興信所に携帯電話番号調査を利用できます。

以下に、携帯電話番号調査の依頼事例をまとめておきますので、参考にしてみてください。
・携帯電話番号の持ち主の名前が知りたい
・携帯電話番号の持ち主の住所が知りたい
・名前や住所から、その人の携帯電話番号が知りたい
・携帯電話のメールアドレスから住所や氏名を割り出したい
など

携帯電話番号調査依頼の流れ

ここでは、アーガスリサーチにおける携帯電話番号調査の流れについてご紹介します。

ステップ① お問い合わせ 相談
興信所へ連絡し、どのような目的で携帯電話番号調査を依頼するのか伝えます。お問い合わせの段階で調査が可能かどうか判断しますので、調査目的などをしっかりお伝えください。
その後、実際に興信所へ出向き、対面での相談となります。このとき、知りたい相手の情報を、できるだけ多く提供していただくことで調査がよりスムーズになります。相手と出会った場所、会話内容など、携帯電話番号以外の情報をできる限りまとめておくようにしましょう。

ステップ② 見積
提供された情報が多ければ多いほど、調査にかかる工程や時間が短くなります。費用は一般的に、5~15万円です。提供できる情報が少なく、調査に時間がかかる場合は15万円以上かかることもあります。
アーガスリサーチの場合、最もコストが抑えられるプランで見積もりをしていきます。

ステップ③ 契約
見積もりや、調査方法、スケジュールなどを確認し、契約に移ります。見積額や調査方法、スケジュールに不満がある場合は契約をしないという選択肢もありますので、まずは気軽にお問い合せ、相談をしてみることをおすすめします。

ステップ④ 調査開始
契約後すぐに調査が始まります。事前に提供された情報量にもよりますが、早ければ即日結果が出ることもあります。調査結果や途中経過は基本的に随時、必要なデータを添えた報告書によって知ることが可能です。

ステップ⑤ 調査後のフォロー
最終結果をもとに、今後どのようなアクションを取るべきか、アドバイスいたします。携帯電話番号の持ち主が信用できない場合であれば付き合いを考える、住所氏名だけではまだ人間性が分からないといったケースでは、素行調査に切り替えるなど、依頼者様に合ったフォローをいたします。

携帯電話番号調査を依頼する際はできるだけ情報を提供しよう


携帯電話番号調査が成功するかどうかは、いかに多くの情報を提供できるかという点に左右されます。情報が多ければ多いほど調査が成功する可能性も高くなりますし、結果が出るまでの期間も短くなります。提供する情報は細かくてもかまいません。例えば、携帯電話のキャリア(au、ソフトバンク、ドコモ、楽天モバイルなど、契約している携帯電話会社)、氏名、生年月日、勤務先、住所など、たとえ相手が嘘を言っている場合があったとしても、一応お伝えください。

また携帯電話番号調査は、完全成功報酬制となっています。番号が判明した時点で報酬をいただくことになり、番号が判明しなかった場合は検索料金、着手金なども必要ありません。「情報量が少ないから料金高くなるのかな」と不安に思って二の足を踏まず、まずは気軽にご相談いただくことをおすすめします。

※キャリアについて番号で調べられるサイトもありますが、ナンバーポータビリティサービスが普及しているため、現在では正確性が低くなっています。可能であれば相手が言っているキャリア名と、検索結果で出たキャリア名の2つの情報をご提供ください。

携帯電話番号を教えてもらえれば安心、と考える方も多くなっています。しかし、近年では携帯電話番号の取得が以前よりも気軽にできるようになっており、悪用する人間も増えているのが現状です。うかつに信頼してひどい目に遭ってしまうケースが増えていますので、携帯電話番号だけで安心するのは危険であると知っておきましょう。

携帯電話番号がわかれば、そこから持ち主の素行調査へ移行することも可能です。付き合っている相手に一抹の不安があるという方は、まず携帯電話番号調査を依頼することを検討してみてください。

絶対に探偵がやってはいけないタブー



探偵には絶対にやってはいけないタブーが存在します。どのようなタブーか申し上げますと「依頼人に期待を持たせてはいけない」ということです。 何故?問題を抱え思い悩む人物のために業務を遂行する探偵が「依頼人に期待を持つな」と考えるのか理由を申し上げますと、「依頼人が精神的に弱った状況」で過度の期待をもたせては危険と判断しているからなのです。 精神的に追い込まれたご依頼者やご相談者は本当に多く存在します。表面上は笑顔を見せていても、わずかな希望を託して探偵の調査を利用する人物は多くいらっしゃることは世間的には浸透していない事実と言えます。 例えば「世界中で一番愛している人物に裏切られているかもしれない」と考え、探偵に最後の望みを託して勇気を出して愛する人物の素行調査を相談する。 経験不足で未熟な探偵が相談相手ならば、探偵の口から「心配ありません。事実は一つとは限りませんから」等の軽率な発言にのって調査に着手してしまう。 結果としてご相談者は調査結果次第で大きな精神的ダメージを受ける覚悟が出来ていないまま「残酷な現実を調査報告」として受け止めなければならないのです。 このような危険なリスクは「プロの探偵には考えられない状況」と言えます。 探偵業を営むすべての人物が「相談者や依頼人に期待を持たせて調査委任契約を結ぶ」行為が危険な行為であると再確認できればと考えるのです。

探偵はボランティアでも正義の味方でもない存在

探偵を必要としている人物にも心にとどめておいていただきたい注意事項は存在します。 どのようなことが必項であるか胆摘にご説明しますと「探偵はボランティアでも正義の味方でもない」ということを理解した上で利用するべき存在と考えます。 思い込みとは怖いもので「フィクションの探偵」のような正義感溢れる弱者の味方が現実の探偵に存在していると思い込み「探偵に相談や問い合わせをする」人物が多数存在しているのです。 確かに形式上は弱者の味方の案件を手掛けることもありますが、本質は「報酬を得るために業務を実施する」ことが探偵業の本質と言えるのです。 このことから基本的に弱者の味方ばかりしませんし、正義の味方では無く「報酬のために業務」が最優先となるのです。 探偵業界に身を投じて20年以上になりますが「子供の依頼は受けたことがありません」のでフィクションの世界で展開される感動秘話なども全くありません。 それが現実です。 私が知る限り探偵に正義の味方が存在するならば、「依頼者の立場に近い感情で案件に着手する探偵」としか言えません。 報酬に関係なく心構えやテンションをキープして調査を遂行できる探偵は正義の味方と呼ばれるべき存在かもしれません。 そのような業務を日常的に実践している探偵が存在していれば「探偵は正義の味方」と言えるのかもしれませんね。

探偵にはどうすることもできない

恋愛の縺れから調査行為で相手のプライベートを調べ上げ「復讐の材料を得る」行為は現行の探偵業法に抵触すると考えられます。 調査結果の違法な使用目的が明らかなケースに該当し、事件に発展する可能性があると考えられる調査は「違法調査」と認識されているのです。 法律には触れないが恋愛でひどい仕打ちを受けた人物がこのような復讐を思いつきますが、探偵に相談する事案ではありません。 もし、どうしても相手に対し何か手段を講じてダメージを与えたいとお考えならば法律相談の案件と言えるでしょう。正当な主張のもとに「相手に対して請求できるすべての法的手段を講じる」ことが現実に可能で認められる復讐となるのです。

探偵あるある

探偵が依頼人に「探偵と認められるために必要な基準は何か?」といえば第一に「どんなに辛い立場にある依頼人」であっても「持てる全ての調査力」で依頼人の求める要望に応えるべく調査を実施することでしょう。

当たり前のことですが、探偵自身が考える常識や判断基準には個人差が存在しますから、探偵の力量の個人差を全て依頼人が理解した上で調査依頼するなどあり得ないのです。

もし、依頼人が探偵にできることを基準に調査依頼をしたならば「全て解決可能な案件」でなければ調査依頼しないという状況になることでしょう。

しかし、実際に世の中に存在する依頼人が探偵に調査依頼をして着手する「案件の全てが解決可能ではない」事実が存在するため、ご依頼者のご要望が根底にあり、「解決不可能であっても調査を実施して善処する」という判断となるのです。

探偵あるあるで言うところの「探偵の調査は実際にやってみなければ事実がどう転ぶかは判断不可能」と言った具合なのです。


上記のように「探偵の調査はやってみなければわからない」が多くの探偵の本心であり、探偵あるあるならば探偵は「結果を出す力」が無ければ務まらないと誰でも思うことでしょう。

しかし、現実に探偵業に従事する現場調査員の調査力は様々であり、依頼者が探偵に望む条件も様々であるように思えます。

探偵に必要な条件を探偵のサイトで確認すると「忍耐力や精神力が必要」との言葉を多く確認することができますが、その言葉は本当でしょうか?


仮に探偵の業務が地味で目立たないことが前提であっても「依頼人が探偵に忍耐力や精神力を期待して調査依頼してはいない」と考えるべきでしょう。

その証拠に探偵の基本的な業務は改めて言葉にするまでもなく「依頼人にとっては出来て当たり前」のことです。出来て当たり前の業務に期待感を持つ人物など存在しません。

このことから探偵を職業としている人物が調査現場で実感する多くの経験談やリアルな感想は「依頼人の期待とは一切関係ない」ものであると判断出来るのです。

更に依頼人が依頼先である探偵に対して「探偵として認めるに値する人物であるか?」や期待する基準等もご依頼者によって様々であり、探偵として当たり前の業務が正直なところ「自信が無い」と思っている探偵は「依頼者に認められるレベルにない」と断言できるのです。

一言で「依頼人と探偵の感覚の違い」とも言えますが、探偵は依頼人にとって特別な存在として扱われることが多く、スペシャリストとして依頼人の期待感に応えられない探偵は惨めな思いを数多く経験することになるのです。

探偵あるあるとはこのように「実際の探偵にしか理解できない」探偵ならではの常識と言えるのです。

探偵はスペシャリスト

「探偵はスペシャリスト」と期待を持って相談にいらっしゃるご相談者やご依頼者は少なくありません。

しかし、探偵が生身で等身大の人間である以上は「正義の味方やヒーローのような解決手法は実施できない」と正直に口頭でご説明して納得(がっかり)していただくことが多くあるものなのです。

ここで探偵として御依頼人のニーズに全て「大丈夫です!」と期待を持たせた返答をしてしまう探偵は問題有りな人物と言えるでしょう。

そして、調査実施後にトラブルを抱えることが多く、ご依頼人の満足度はかなり低くなることでしょう。

全ての相談を依頼に結び付けたい感情から「調査のリスク説明を抜き」にした相談や受件を行ってしまうことは「探偵として危険な行為」としか言いようがないのです。

探偵はスペシャリストとの期待感をもって下さる方々に期待外れな事実を正直に伝えなければ「インチキ臭い探偵」との社会的にも最低の評価を後々受けることとなってしまうのです。

探偵・興信所の口コミ・評判・ランキングの落とし穴

       

探偵口コミ・評判・ランキングの落とし穴

探偵や探偵事務所・興信所に調査会社といった「調査全般を実施」する調査業者を利用したいと考えた場合に気がかりとなる「口コミ・評判・ランキング」はネット上で目にすることが出来ます。

検索エンジンで上位表示されている「それらの評価やランキングの多くは自作自演の広告」であることが少なくありません。

口コミ・評価・ランキングが掲載されたサイトの運営者が広告媒体であり「ランキングで上位表示されている探偵や興信所等の調査業者が広告主」となる訳です。

このような自作自演と言える広告手法は現在のところ取り締まるすべが存在しません。

本当に悩みを抱え困り果てた多くの御依頼人がこのような「悪質なランキングや評価に騙され」高額な調査を実施する調査業者に問い合わせてしまう現状にあるのです。

道徳やモラルのある調査業者は決してこのような手法で依頼人を獲得しようとは考えません。

利益至上主義の一部の悪質な調査業者の広告手法なので要注意と言えるのです。

ランキングや口コミを信じて「探偵や興信所を選ぶ」ことに疑問を持たない相談者が圧倒的多数であり、調査費用が高額でも調査結果が出る案件ならばトラブルには発展しませんが、調査結果が期待外れであり調査費用に見合わないケースでは多くの場合に「何故、このような質の低い調査を実施する探偵に依頼してしまったのだろう・・・」と後悔を招いてしまうのです。

確実に言えることは高額な調査費用だから探偵の調査力が高いということは絶対にありませんし、高額な調査費用であるから成功率が高いということもないのです。

探偵業務や調査業務の常識を少しお話しするならば、調査案件の難易度が高ければ「多くの探偵や興信所は結果を導き出すために時間と労力を要する」ことになるのです。

調査力や調査機材が如何に優れていても「調査結果が得られる日程がはやまる程の差」は存在しないのです。

どんなに些細で簡単な調査案件であっても調査に必要となる時間は同様と言えるのです。

高額な調査を実施する探偵と「的を得た調査を実施する安価な探偵」に大きな違いが存在するならば、安価で優良な探偵には「適正価格と常識的な業務が存在」することが違いと言えるでしょう。

間違っても依頼人の不安を煽り、無意味に調査を急かす行為や、根拠や理由無く調査を長期間実施することは無いのです。

このような差が結果的に「無駄な調査時間を生み出している大きな原因」となっており、最終的な調査費用が高額となる理由となっているのです。
探偵の口コミ・評判・ランキングで「探偵・興信所を選ぶ行為がハイリスク」である理由がご納得いただけたことでしょう。

そもそも、探偵や興信所が実施する調査や業務を評価し、探偵・興信所をランキング形式にすることなど不可能なのですから。

常識に沿った業務ができているか?が信頼できる探偵の第一条件

探偵を選ぶ際に注意すべき点は様々なサイトで紹介されています。調査委任契約前に十分な重要事項説明がなされていることは基より、調査に必要となる概算見積もりの提示や、調査に必要となる報告までの期間や日数等は最低限必要な情報と言えることでしょう。

探偵業法によりこれらの説明を抜きにした「探偵との調査委任契約は違法」となっています。

もし、あなたが相談した探偵にこれらの説明が無い探偵が存在したならば「違法営業を実施する探偵」と言えるのです。

現代日本に存在する探偵すべてに課せられたルールなので、常識のある探偵ならば必ず守るルールと言えるのです。

それでは、逆に常識を逸脱した感覚を持った探偵がどのような存在であるか?ご説明するならば「違法な業務を平然と実施」する探偵であり、探偵業法を理解していない存在であることが理解できるのです。

当然の流れなのですが、このような探偵に相談や依頼のお話しをしても常識的な尺度で会話が成立することは無く、「おや?この探偵信用できない・・・」との不安感に襲われることとなるのです。

探偵が収集する浮気の証拠

探偵は証拠を撮る

探偵の重要な仕事の一つに「証拠を撮る」というものがあります。 証拠撮りとは一体何かというと、例えば主に浮気調査で行われ、依頼者の夫もしくは妻が浮気している証拠を撮るということなのです。 探偵についてテレビや映画などでのイメージしかない方には、予想外の仕事ではないでしょうか。 フィクションでは派手に描かれてしまう探偵ですが、尾行・張り込みも含め、かなり地味な仕事をこつこつとやっていかなければならないのが実際の探偵なのです。

なぜ証拠を撮るのか

「だいたい、なぜ浮気の証拠なんかとるの?」と、浮気の証拠の意義自体についてご存知ない方もいるかもしれません。 浮気(不倫)は法律用語で不貞行為といい、民法上、離婚と損害賠償(慰謝料)を請求できる事由となります。 但し、法的に離婚や慰謝料請求を実現させるには、まず配偶者の不貞行為が事実であることを証明する必要があるのです。 この証明ができなければ、離婚・慰謝料請求をしても相手方に否定されてしまえばそれまでになってしまいます。

探偵が撮る証拠はどのようなものか

浮気の証拠といっても一概には言えませんが、最も決定的なものは配偶者と浮気相手の浮気現場の「写真」「映像」です。 しかし、配偶者の浮気現場の証拠写真を自ら撮るというのは困難であり現実的ではありません。 ですので対象者に知られていない探偵が依頼者の代わりに証拠写真を撮るという図式が成り立つのです。 では、探偵が撮る浮気現場の証拠とは具体的にどんなものなのか? 法律的に「不貞行為」とは、配偶者以外の異性と性行為を行うことを言います。 証拠としては、性的関係を証明するものが必要となります。 しかし、性行為そのものを写真や映像におさめるわけには行きませんので、 この場合の浮気の証拠とは「性行為を行ったと推認できるもの」であれば良いのです。 最も具体的な例が「ラブホテルへの出入り」となります。 周知のとおり、ラブホテルは性行為を行うために利用する場所です。 つまり、配偶者と浮気相手がラブホテルを利用したことを出入りの写真や映像で証拠として残せば、 即ちそれが性行為があったことの証明となるわけです。 泊まったのがラブホテルではない場合はどうなるのか?という疑問をお持ちになるかもしれませんが、 旅館であろうが、シティホテルであろうが、自宅マンションであろうが、 性行為があったことを推認できるかどうかが重要なので、ラブホテルは必須条件ではありません。 但し、旅館やシティホテル、自宅マンション等への出入りはラブホテルのように性行為に直接関係があるわけではないので、 調査回数やその前後の状況が重要になってきます。 つまり、二人が男女としての交際関係にあると認められる証拠も集めていかなければならないわけです。 交際関係にある男女が宿泊したり生活をともにしていれば性的関係は推認されます。

 

興信所とマイナンバー制度

マイナンバー制度

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」、通称「マイナンバー法」が成立したことによりいわゆるマイナンバー制度が始まりました。

マイナンバーは国が国民の年金や税金、保険などを一元管理するために設けられた制度ですよね。

行政の効率化、利便性の向上、公平・公正な社会の実現、というのがテーマのようです。

しかし、このマイナンバーによって全てが管理されることになったために、マイナンバー自体の取扱いやマイナンバーからの個人情報流出に関して、神経質にならざるを得なくなっています。

探偵・興信所も多くの企業と同じく、マイナンバーの取扱いには十分に注意しなければなりません。


興信所とマイナンバーについて

興信所という業種は個人情報との関わりが大きい業種の一つではあります。
調査対象者の情報や調査で得られた情報もありますが、そもそも依頼者の情報がその一つと言えますね。

探偵や興信所は依頼を受ける場合、原則として依頼者の方にご自身の身分証明をしてもらうのですが、その際にマイナンバーによる身分証明を求めることはできません。(マイナンバー法第19条)

身分証明は運転免許証や保険証等でもできますので、依頼者の方が仮に探偵事務所側にマイナンバーによる身分証明を求められた際は正当に拒否することができます。

ただ、それはむしろ身分証明以前の問題というか、そのような探偵事務所や興信所があったら、そこに依頼することは避けた方が宜しいのではないでしょうか。


マイナンバーを調べることはできない

また、基本的にはない依頼だとは思いますが、「ある人物のマイナンバーを調べて欲しい」といったご依頼は探偵はお受けすることはできません。

家族や従業員以外のマイナンバーを管理することが許可されているのはほぼ国の機関に限定されています。

逆に言えば、興信所や探偵に自分のマイナンバーを調べられるということもないでしょう。

現状で国のマイナンバー管理対策がどれほど万全なのかはわかりませんが、外国ではなりすましで悪用された例もあるようです。

まずは個人・もしくは法人それぞれがしっかりと管理をしなければなりません。

個人情報と探偵の守秘義務



探偵事務所に相談や依頼をするにあたって、「自分の個人情報はどうなるのだろうか?」「外に漏れたりはしないだろうか」というのは不安の種の一つではないかと思います。

単刀直入に言いますと、法律により探偵事務所は依頼に関する情報には「守秘義務」があります。

ですので、法に基づいた公的機関からの請求などの例外を除き、依頼者情報や依頼の内容が外部に漏れることはありません。

但し、真っ当な探偵事務所ならという条件がつきます。

確かに、もともと料金トラブルが多い業界な上に、現状でも「依頼内容をネタにして恐喝する」などまともではない業者がいないわけではないでしょう。

探偵が起こした事件がたびたびニュースになってしまうこともあり、初めて依頼する方の探偵に対する警戒心が強くなるのはある程度仕方のないことと言えます。

しかし、相談の段階では大丈夫なのですが、実際に探偵に依頼するのであれば、例えばご自身を匿名にしたり、偽名を使おうとしてもできません。

なぜかと言えば、探偵の調査が「契約」であり、探偵業法の規定により「契約書の交付」が義務付けられているからです。

契約トラブルを防ぐために義務付けられたわけですが、依頼者側にとっても非常に重要なことです。

探偵の例で言うと、調査料金を前払いで合意した場合、契約書を所持していないと後のトラブル時や詐欺にあった場合にお金を払ったことの証明ができない可能性があります。

逆に後払いにした場合、契約書を交わしておかなければ、依頼者の調査料金の不払いリスクがあるため、探偵側が依頼を受けられないことになります。

そもそも、これは探偵に限らず「世の中の契約全般」に言えることであり、個人情報に敏感になりすぎても不都合を生じさせることとなります。

個人情報を提供することで不安になるような相手なら依頼をしなければよいとしか言えないのです。

「個人情報保護法」という法律がありますが、この法律のために敏感になりすぎている部分もあるでしょう。

ちなみに同法が適用されるのは多くの個人情報データベースを所有する大企業や一般的な中小企業であり、小・中規模の探偵事務所、つまりほとんどの探偵事務所が実はこの個人情報保護法の対象には該当しません。

こういった法律よりもむしろ「守秘義務」の方がわかりやすく、依頼者の方も安心できるというところではないでしょうか。